更年期障害、克服への道

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更年期での性生活

性行為の捉え方

性行為の捉え方

昔は、中高年以降になると、性欲や性行為の回数は自然と減っていくものというのが、一般的な考えでしたが、現代では、人々の寿命が延び、ライフスタイルも大きく変わって多様化したため、「中高年の性行為はこうあるべき」という常識は、あてはまらなくなってきたと言えます。既成概念にとらわれず、それぞれのパートナーとの望ましい関係を作りましょう。

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閉経と性欲の関係

閉経と性欲の関係

女性の場合、エストロゲンの減少により膣の粘膜が乾き、性行為の際に痛みを感じるなどの理由から、閉経すると性欲が減退することはよくあるケースですが、逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって性欲が増進する場合もみられます。

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性交時の痛みについて

性交時の痛みについて

更年期の女性は、膣の粘膜が萎縮するとともに、潤いがなくなることが多いため、性行為に苦痛を伴うことがあります。痛みをガマンしながら、男性が気づいてくれるのを待つのではなく、女性の方から説明し、要望を伝えた方が良いと思われます。

痛いセックスを我慢しつづけると、無意識に腟の筋肉が収縮することがあります。膣の筋肉は収縮すると、さらに痛みが増す場合があります。とにかく我慢しないで下さい。

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性交時の痛みを緩和する方法

性交時の痛みを緩和する方法

性交痛をやわらげる方法には、以下の4つが挙げられます。

HRT(ホルモン補充療法)
病院でエストロゲンを服用するか塗布する方法で、即効性があります。
潤滑ゼリー
性行為直前に膣口と膣の奥に塗って使用します。
エストリオール膣錠
膣の奥に挿入して使用しますが、数日で膣が潤ってきます。
ていねいな前戯
パートナーに協力してもらいましょう。

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倦怠期

倦怠期

ある調査によると、年齢が50代以上の人のうち、約半数が倦怠期である一方で、5人に1人は週1回以上性行為をしているとの結果が報告されています。このことからも、今や性生活は多様化しており、平均値はあまり意味を持たなくなってきていると思われます。

ただ、カップル間で一方的な倦怠期が続くことは、好ましい状態とは言えませんので、性行為を拒否する理由をきちんとパートナーに説明することが大切です。

なお、倦怠期でお困りの方に試してもらいたいのが、食事のときにプラスするだけの、
ラブサプリ『ムクナゼット』です。

このサプリメントの体験談を読んでいると、まさに倦怠期のカップルが多いと感じました。
夜の元気がない方や、ミネラルバランスが崩れている方におすすめです。

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性行為に関するマナーと注意したいこと

性行為に関するマナーと注意したいこと

更年期は生理不順が多くみられるため、閉経したと思っていたら、数ヵ月後にまた始まったというケースがあります。子供を生むつもりがない場合、完全に閉経するまでは、避妊はしっかり行うようにしましょう。

また、万が一、性病にかかってしまったらきちんと治療を受け、パートナーには絶対にうつさないのがマナーです。

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