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      <title>更年期障害、克服への道</title>
      <link>http://konen.tavell.net/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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            <item>
         <title>リンク集</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">

<h3>情報サイト</h3>
<dl>

<dt><a href="http://jenne.byoki-eiyou.com/">ジェネリックス医薬品総合情報サイト</a></dt>
<dd>ジェネリック医薬品の特性や新薬との値段比較、処方せんのもらい方など、お得な方法を満載した総合情報サイト。</dd>


<dt><a href="http://prekounenki.web.fc2.com/">プレ更年期のお悩み解決web</a></dt>
<dd>ただ今４０代前半でプレ更年期の症状に悩んでいます管理人さんが、自分なりに症状を改善するために行った方法や、実際に使った化粧品などを紹介しています。</dd>

<dt><a href="http://www.e-sanhujinka.com/">産婦人科サーチ</a></dt>
<dd>産婦人科サーチでは、日本全国の産婦人科の病院が地域別に検索できます。</dd>

<dt><a href="http://www.ys-mero.net/index.html">私って更年期？</a></dt>
<dd>更年期だけど自分らしく生きたい、という思いをこめたサイトです。</dd>

<dt><a href="http://kaihuku.jugem.jp/">整体カウンセラーのつぶやき</a>
</dt><dd>
整体カウンセラーkeiさん運営。人体の面白さをを知り、自分の体を操作しよう。
健康になるには？この「つぶやき」は見逃せません!!
プロならではのアドバイスが満載です。
</dd>
<dt><a href="http://www8.plala.or.jp/mituryou/kori/">肩こり解消ネット</a>
</dt><dd>
肩こりを解消しましょう！肩こりのメカニズムからお勧めグッズまで、肩こり解消のヒントを提供してくれます。
</dd>
<dt><a href="http://snr.jfast.net/">足つぼマッサージ健康法</a>
</dt><dd>
足つぼの解説サイトです。
症状別に足ツボマッサージのやり方や注意点、ポイントが詳しく紹介されています。
</dd>
<dt><a href="http://www.youtsutaisaku.com/">あきらめない！おデブの腰痛対策</a>
</dt><dd>
腰のつくり、いろいろな腰痛と改善法など健康に役立つ情報を紹介しています。
</dd>
<dt><a href="http://www17.ocn.ne.jp/~yotsu/">腰痛JAPAN!!</a>
</dt><dd>
あらゆる腰痛に関する情報と、関連グッズ情報を掲載する、総合お役立ちサイトです。
</dd>
<dt><a href="http://info-word.com/fat2215/">生活習慣病と高脂血症</a>
</dt><dd>
高脂血症の主な原因は生活習慣にある！？
食事の仕方、運動不足、生活習慣を改善し高脂血症の予防、改善しよう！
</dd>
<dt><a href="http://suplaw.jp/">サプリメントの法則　選び方徹底研究</a>
</dt><dd>
サプリメントの選び方を徹底研究した情報サイト。
よいサプリメントを選ぶコツや品質と価格の法則を見抜く
実践マニュアルなどサプリメント選びに焦点を当てた情報サイトです！
</dd>
<dt><a href="http://www1.nisiq.net/~h-miyamo/sup/">サプリメント四方山話</a>
</dt><dd>
理想の食と、現代の食の現状を考え、サプリメントの役割等の情報を掲載。
サプリメントについての冊子の販売や日記もあるようです。
</dd>
<dt><a href="http://xeen.biz/">健康雑学辞典</a>
</dt><dd>
健康関連のニュースや、健康に関するキーワードのちょっとした知識、関連した雑学を紹介。
生活の中で気になるキーワードの意味や詳細を知る参考にしてください。
</dd>
<dt><a href="http://www.h4.dion.ne.jp/~iyasi/">癒しの治療</a>
</dt><dd>
うつ病（鬱病）改善のために、自己治癒力を取り戻して、元気になろう。
いろいろな癒しの治療法を紹介しています。
</dd>
<dt><a href="http://www.h4.dion.ne.jp/~chiryou/">治療箱</a>
</dt><dd>
自分の健康は自分で管理する時代に東洋医学の英知と現代医学の知識を生かし、
自己治癒力を高めて頂く為の情報を掲載しています。
</dd>
<dt><a href="http://uchinofuro.seesaa.net/">湯治を自宅で - 家庭のお風呂で健康＆リラックス</a>
</dt><dd>
健康と癒しのための家庭のお風呂でできる入浴法や全国の温泉の情報などを掲載。
泉質や、温泉スタンドのリストなどお役立ち情報満載。
</dd>
<dt><a href="http://ladies-clinic.com/">レディースクリニック</a>
</dt><dd>
『レディースクリニック』は女性の体や生活の悩みを解決する女性向け健康情報サイトです。
ダイエットや、シミ、しわ、たるみ、バストアップや人に言えない悩みまで、あらゆる女性の悩みの情報と、
関連グッズの紹介。
</dd>
<dt><a href="http://www.silver-kenko.com/">はじけろ！　シルバーライフ</a>
</dt><dd>
アンチエイジングのためのボディーケアや、セルフチェックなど健康、美容などの情報を提供。きっとお役にたちます。
</dd>
<dt><a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/kounenki/">更年期ネット</a>
</dt><dd>
女性、男性を問わず更年期でお悩み中の方の更年期障害に関する情報を掲載。
更年期の体験記や、富士山ライブカメラ、掲示板などがあるコミュニティーサイトです。
</dd>
<dt><a href="http://beat196.fc2web.com/kindex.html">俺の更年期【体験談、男の更年期、更年期障害対策など】</a>
</dt><dd>
更年期障害は男にもあるのです！４０男が繰り広げるあれやこれやのドタバタ更年期奇劇。
掲示板、男性更年期の情報、更年期障害による会社、家庭、身近なものとの問題の体験記や、男性更年期障害に関連したいろいろな情報が載っています。
</dd>
<dt><a href="http://www.tcct.zaq.ne.jp/otonarisan/index.html">お隣さんは更年期</a>
</dt><dd>
他人事だと思っていた更年期症状、聞いてみると自分にも思い当たるところが、どうしょうも無いと諦めてた症状、
治したり軽減できる方法があるみたい。ここでホルモン補充療法(HRT,この掲示板では女性ホルモンのことです)の
正確な情報を調べてみませんか。
</dd>
<dt><a href="http://www.ne.jp/asahi/lady/place/">更年期のおうえんか</a>
</dt><dd>
更年期の不定愁訴と向き合っている方々、予備軍、先輩のいろんなお話や情報交換が出来るコミュニティーサイト。
</dd>
<dt><a href="http://stress.e-otoku.com/">ストレス解消グッズ調査団</a>
</dt><dd>
ストレス解消に役立つ情報、グッズを紹介しています。
ストレスがたまるこんな時代だからこそ、ストレスと向き合って、
ストレス解消するための知識・グッズを利用して少しづつでも解消してきませんか？
</dd>
<dt><a href="http://www.suimin-plus.com/">睡眠・快眠・不眠症情報局</a>
</dt><dd>
睡眠、不眠症に関する情報サイト。睡眠障害や不眠症で悩んでいる人のために快眠方法や睡眠についての情報を紹介。
</dd>

<dt><a href="http://www.fukuai.com/">ダイエットで健康ファミリー</a>
</dt><dd>
ダイエットの重要性や体験者情報も掲載の病気予防に関するお役立ち情報サイトです。</dd>

</dl>

<h3>ショッピングサイト</h3>
<dl>
<dt><a href="http://youyou-genki.com/">悠々・健康Life</a>
</dt><dd>
目指すは実年齢より１０歳若く！  
外見も中身もいつまでも綺麗で若く有り続ける為の美容、健康情報お届けします。100人の村、クリック募金もあるよ。
</dd>
<dt><a href="http://faiz.ocnk.net/">桑の葉.乳酸菌のact.biz</a>
</dt><dd>
治癒力や免疫力を心がけて病気にかかりにくい体づくりをしましょう。
満腹感を得ながら、血糖値を抑えてくれる桑葉の効果は健康の維持に効果的です。
おまけに、ブドウ糖の取り込みを抑えてくれることから、抜群のダイエット効果を発揮します。
</dd>
<dt><a href="http://umami.cside.ne.jp/kenko/index.html">イキイキ！！健康市場</a>
</dt><dd>
掲載している健康＆ダイエット商品は市場では、あまり出回っていない掘り出し物を中心に紹介しています。
ネットでこっそり良さげな物を見つけましょう！
</dd>
<dt><a href="http://www.iwasaya.com/">健幸通販のいわさ屋</a>
</dt><dd>
万田酵素、カリカセラピ、ピュアシナジーなど本物商品でお客様をサポート。
日本全国、送料弊社負担の無料サービス中です。
</dd>
<dt><a href="http://www.bestdrug.org/">医薬品・化粧品の個人輸入代行「ベストドラッグ」</a>
</dt><dd>
医薬品・化粧品の個人輸入代行「ベストドラッグ」 
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<dt><a href="http://www.vipnokodawari.com/">中国産最高級香酢 VIPのこだわり「８年熟成恒順香醋」</a>
</dt><dd>
中国産最高級香酢 VIPのこだわり「８年熟成恒順香醋」
中国・鎮江の恒順香醋（香酢）のカプセル・液体を販売。
香酢を使った、お料理レシピやずっと続けられる飲み方（ドリンクレシピ）も紹介。
</dd>
<dt><a href="http://www.ncb2000.com/">介護用品のグッドライフ</a>
</dt><dd>
介護用品のグッドライフでは大人用おむつ、尿取りパッド、各種ステッキ（杖）
をはじめとする歩行補助用品や車椅子、バリアフリー住宅を実現する住宅改修用品、
ヘルパーさんに大好評の使い捨て手袋、手指消毒剤など様々な介護用品をどこよりもお安くお届けします。
</dd>
<dt><a href="http://www.1-ymt.co.jp/index.html">免疫専門店くすりのヤマト基町店</a>
</dt><dd>
健康にちょっぴり不安を感じているアナタ！いくら効いても高ければ続かない！
くすりのヤマトはアナタのベストマッチをお探しします。
</dd>
<dt><a href="http://www.digiplan.co.jp/live/index.html">いきいき免疫健康館</a>
</dt><dd>
医療と科学が融合して生まれた、NK細胞活性437％の4Lifeトランスファーファクター、今世界中に広がる！
免疫活動は４０歳くらいで半減します。毎日トランスファーファクターをお摂りください。
</dd>
<dt><a href="http://tomiqq.web.fc2.com">漢方薬輸入専門の富久貿易</a>
</dt><dd>
漢方薬個人輸入代行、漢方薬通販（通信販売）、激安中国漢方薬、
糖尿病の漢方薬、漢方精力剤、 漢方薬美容美肌、漢方薬ダイエット。
安心！安全！漢方薬輸入代行のことなら、ぜひ富久貿易にお任せください。 
</dd>
<dt><a href="http://www.katakori.biz/">キャッツクローのお店</a>
</dt><dd>
アマゾンの健康食品、キャッツクローのご紹介です。
</dd>
<dt><a href="http://www.kenkyu.biz/">健康食品-マカのお店</a>
</dt><dd>
アンデスの大自然で育った、栄養豊富なマカのご紹介です！
</dd>
<dt><a href="http://www.green-lf.jp/site2/">健康食品のグリーンライフ</a>
</dt><dd>
マカ、キャッツクロー、サメ軟骨、アガリクスなどの健康食品のご紹介です。
</dd>
<dt><a href="http://www.singensui.com/index.html">コラーゲンと超ミネラル水「神源水」。健康とキレイを考える</a>
</dt><dd>
超ミネラル水「神源水」を飲むと、何故身体が楽になるのか。若さを保つコラーゲンやコエンザイムとは。
とまとコーポレーションが解き明かします。
</dd>
<dt><a href="http://www.e-veracruz.net/">プロポリスは【エランビタールプロポリス】ブラジル産グリーンプロポリス</a>
</dt><dd>
本場ブラジル産の高品質プロポリス【エランビタール】を激安価格にて直輸入販売しております。
毎日の健康維持や免疫力アップにどうぞ！！
</dd>
<dt><a href="http://www.blueberryhonpo.com/">ブルーベリー本舗</a>
</dt><dd>
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【 ブルーベリー本舗 】は多くの方々から喜びの声を頂いてます。
</dd>
<dt><a href="http://www.glucosaminehonpo.com/">グルコサミン本舗〜ふしぶしに悩みを抱えている人に朗報〜</a>
</dt><dd>
グルコサミン 鮫軟骨 最高のインターネットショップ 。何を試してもダメだった人に朗報！
自分の足で一生歩き続けたい方に。【グルコサミン本舗】のグルコサミンは多くの方々から喜びの声を頂いてます。
</dd>
<dt><a href="http://www.lucavenus.jp/index.html">無添加化粧品の美杏香【にきび対策・自然・アンチエイジング・化粧水・シャンプー・クレンジング・通販】</a>
</dt><dd>
無添加化粧品の美杏香は自然原料にこだわり、にきび・白髪・アンチエイジングなど悩み別対策もある通販です。
</dd>
<dt><a href="http://www.seo-link.net/hiaruronsan/">ヒアルロン酸.com</a>
</dt><dd>
ヒアルロン酸.comでは巷で話題のヒアルロン酸を様々な視点から紹介しています。お肌のキメを細かくしたりアトピーの改善、
大人にきび、しわ、たるみ、保湿、乾燥肌、敏感肌、関節痛などに効果があります。
</dd>
<dt><a href="http://www.associe-net.co.jp/maca/index.html">更年期障害〜マカ〜</a>
</dt><dd>
更年期障害の症状に対して、マカは、ホルモンのバランスを正常化して改善していく効果があります。
エストロゲンの分泌をうながし、更年期障害が緩和されるといわれています。
</dd>
<dt><a href="http://www.e-genkiya.com/index.html">更年期障害の症状の改善</a>
</dt><dd>
更年期障害の症状の改善には健康食品の本物の高麗人参「正官庄高麗紅蔘」が最適です。
</dd>
<dt><a href="http://www.1-hidechan.co.jp/">ひでちゃんの救急箱</a>
</dt><dd>
気軽に健康相談の出来る★あなたの健康を一番に考える健康食品の店!!　ひでちゃんの救急箱は今日も夫婦仲良く頑張っています。メシマコブ・アガリクスその他厳選した商品を取り揃えております。</dd>
<dt><a href="http://www.kenkoubanzai.jp/index.html">健康食品/健康器具/サプリメント【健康万歳！】</a>
</dt><dd>
健康万歳ではスタッフ独自の比較、評価やモニターが実際に利用してどうだったのかをお伝えし、本当に健康に役立つ【健康食品・健康器具・サプリメント】を調査し、ご紹介していきます。
</dd>
</dl>

<h3>お店・治療院など</h3>
<dl>
<dt><a href="http://yoga.1ne.cc/link.htm">ヨガの基本・方法・効果（内藤景代）</a>
</dt><dd>
ヨガについての情報やお役立ち本。瞑想、精神世界、メンタルヘルス、ダイエット等、お役立ち情報がいっぱいです。
</dd>
<dt>
<a href="http://www.hi-ho.ne.jp/ohori/sotai.htm">操体　おおほり療養院</a>
</dt><dd>
気持ちのよさを味わうことによって身体の歪みを正す操体法専門の施術院。
操体についてのいろいろや、ブラグ、コラム等があります。
</dd>
<dt><a href="http://www.shiatsu-k.com/">きむら指圧研究所</a>
</dt><dd>
指圧専門の治療院！ 指圧の治療と、指圧講習（講座）、健康関連の情報やブログなど。
</dd>
<dt><a href="http://www.makko-ho.jp/">横浜市の真向法ストレッチ体操教室、疲労快復助健院</a>
</dt><dd>
健康体操で身体生き生き。真向法を提唱する体操教室。疲労快復助健院、肩こり・腰痛でお悩みの方はぜひ。
</dd>
<dt><a href="http://www.geocities.jp/tanya_saron/index.htm">癒しのバリエステ＆バリエステスクール</a>
</dt><dd>
〜忙しい女性へ癒しのバリエステ〜横浜市あざみ野にある看板のない隠れ家バリエステサロンのページ。
</dd>
<dt><a href="http://www.geocities.jp/precious_you2002/index.html">ヒプノセラピー【ヒーリングサロンPrecious You】</a>
</dt><dd>
ヒプノセラピーとは催眠療法。リラックスした状態で進められるセラピーは、
終わった後はエステに行った後のような、気持ちの良さがあじわえる模様。。。
</dd>
<dt><a href="http://yoki-in.com/">鍼灸とアロマテラピーの養気院　群馬/伊勢崎</a>
</dt><dd>
中国伝統医学の歴史や、鍼灸とアロマテラピーの活用。
初心者のための東洋医学講座等、お役立ち情報満載です。
</dd>
<dt><a href="http://www.appuyer.jp/">メンタルヘルス・カウンセリング 森の木陰</a>
</dt><dd>
ストレス症状に対するカウンセリングとメンタルヘルスのサイト。
セルフチェックやストレスの構造などの情報掲載。
</dd>
<dt><a href="http://www1.odn.ne.jp/toko-counseling/">所沢カウンセリングルーム</a>
</dt><dd>
臨床心理士による心理カウンセリング、悩み相談。
自らの思いを表現できないでいる方の最良の聞き手となり、苦しみを少しでも解き放ちたい方のお手伝いをしてくれるサイト。
</dd>
<dt><a href="http://yokohama-shinri.com/index.htm">横浜催眠心理研究所</a>
</dt><dd>
心の病についての情報や、セルフチェック。催眠療法によるリラグゼーションによる癒しの効果は勿論、潜在意識に働きかけることにより、
心と身体のバランスを調整するお手伝いをしてくれるカウンセリングサイト。
</dd>
<dt><a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~hakusan/index.htm">野口整体　白山治療院</a>
</dt><dd>
体が自然を取り戻して、自らの力で健康を維持していけるように体を整えていくことを目的とした整体治療の紹介や、
女性、妊婦の整体、医学知識、健康コラムなど。

</dd>

<dt><a href="http://www.zossu.com/cresit/">クレジットカード</a></dt>
<dd>クレジットカードの基礎知識をご紹介しています。
各クレジットカード会社の比較情報も掲載されている、クレジットカードの総合情報サイトです。</dd>

<dt><a href="http://www.rtoj.net/">健康・睡眠雑学ノート</a></dt>
<dd>健康と「眠り＝睡眠」の雑学についてお伝えしているサイトです。</dd>

<dt><a href="http://8080seitai.com/">晴ればれ整体</a></dt>
<dd>鹿児島市の心安らぐ癒しの整体。多くの方が施術中に眠られる技術・空間です。</dd>

<dt><a href="http://www.seiritsusenmon.jp">生理痛専門の鍼施術</a></dt>
<dd>生理痛のタイプ分けと養生法、鍼灸室のご紹介。</dd>

<dt><a href="http://www.misson-spirit.net/">ストレス解消と健康管理</a></dt>
<dd>心身共の健康にストレス解消が健康管理につながる体の仕組みとこころの関係をご紹介しています。</dd>


</dl>
</div>
]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/link.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/link.html</guid>
         <category>050その他の項目</category>
         <pubDate>Mon, 03 Apr 2006 10:17:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女性ホルモンの働きと変化</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#horumon01">女性ホルモンの種類と働き（ゴナドトロピン）</a>
<li><a href="#horumon02">女性ホルモンの種類と働き（エストロゲン）</a>
<li><a href="#horumon03">女性ホルモンの変化（エストロゲン)</a>
<li><a href="#horumon04">女性ホルモンの変化 （ゴナドトロピン）</a>
<li><a href="#horumon05">女性ホルモンの変化に伴う諸症状</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="horumon01">女性ホルモンの種類と働き（ゴナドトロピン）<a></h3>
<img src="illust/hol1.jpg" alt="女性ホルモンの種類と働き（ゴナドトロピン）" width="200" height="150" align="right" />
<p>
女性の身体は思春期になると、卵巣から定期的に排卵を始めます。その指令を伝えるのは、脳の視床下部から分泌されるゴナドトロピン放出ホルモンですが、このホルモンは下垂体を刺激し、下垂体にゴナドトロピン（性腺刺激ホルモン）を分泌するように促します。
</p>
<p>
ゴナドトロピンには２種類あり、卵胞刺激ホルモン（FSH）は卵巣内の卵胞を成熟させ、黄体化ホルモン(LH)にはその卵胞の排卵を促進させる働きがあります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="horumon02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>女性ホルモンの種類と働き（エストロゲン）</h3>
<img src="illust/hol2.jpg" alt="女性ホルモンの種類と働き（エストロゲン）" width="200" height="150" align="left" />
<p>
卵胞は成熟時にエストロゲン（卵胞ホルモン）を、排卵後に黄体となりプロゲステロン（黄体ホルモン）を分泌します。エストロゲンは、卵子が受精した場合に備えて子宮内膜を厚くします。また、プロゲステロンも、子宮内膜を柔らかくして妊娠に備えますが、妊娠しなかった場合には子宮内膜を排出させる働きも持っています。
</p>
<p>
子宮内膜が排出される＝月経が起こるわけですが、その後、この２つのホルモンの血中量の不足が視床下部に伝わると、視床下部は再びゴナドトロピン放出ホルモンを分泌します。女性の身体の中では、毎月このような営みが繰り返されているのです。
</p>
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<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>女性ホルモンの変化（エストロゲン）</h3>
<img src="illust/hol4.jpg" alt="女性ホルモンの変化（エストロゲン)" width="120" height="90" align="right" />
<p>
更年期が近づくにつれ、卵巣の機能はだんだん低下していくため、エストロゲンの分泌は徐々に減っていき、やがて閉経を迎える頃には、体内のエストロゲンは激減します。但し、完全になくなるわけではなく、閉経後も少量ながら副腎から分泌され続けます。また、プロゲステロンの分泌においては、エストロゲンよりもさらに急激に減少していきます。
</p>
<p>
この２つのホルモンの減少速度に差があることで、ホルモンのアンバランスという状態が起こり、月経不順や不正出血という事態を引き起こすのです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="horumon04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>女性ホルモンの変化（ゴナドトロピン）</h3>
<p>
更年期の女性ホルモンの急激な減少に対し、視床下部はあわててゴナドトロピン放出ホルモンを分泌します。そして、その命令を受けた下垂体はゴナドトロピンを分泌し卵巣を刺激しますが、卵巣は対応することができません。そのため下垂体はゴナドトロピンの分泌量をどんどん増やして、なんとか卵巣を働かせようとしますが、機能が衰えた状態の卵巣には無理な注文でしかありません。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>女性ホルモンの変化に伴う諸症状</h3>
<img src="illust/hol5.jpg" alt="女性ホルモンの変化に伴う諸症状" width="110" height="100" align="left" />
<p>
いつもの命令がうまくいかない視床下部は一種のパニック状態になりますが、視床下部は自律神経をつかさどる器官でもあり、このパニックは自律神経の働きを乱すモトとなります。
</p>
<p>
自律神経は体温調節や呼吸をコントロールしているため、自律神経が乱れると、ほてり・発汗・動悸などの様々な不快症状が表れてきます。ただし、閉経後１０年もたつと視床下部も事情を理解し、身体はとりあえず落ち着きを取り戻します。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/horumon.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/horumon.html</guid>
         <category>003更年期に関する基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 27 Mar 2006 04:52:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加齢による血管の老化</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#ketuatu01">加齢による血圧の変化</a>
<li><a href="#ketuatu02">高血圧が引き起こす様々な病気</a>
<li><a href="#ketuatu03">高血圧の原因</a>
<li><a href="#ketuatu04">高血圧の予防法</a>
<li><a href="#ketuatu05">高脂血症の及ぼす影響</a>
<li><a href="#ketuatu06">動脈硬化から起こる様々な病気</a>
<li><a href="#ketuatu07">高脂血症・動脈硬化の予防法</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="ketuatu01">加齢による血圧の変化<a></h3>
<img src="illust/kouketu1.jpg" alt="加齢による血圧の変化" width="130" height="130" align="right" />
<p>
通常、加齢とともに血圧はだんだん高くなり、血管の老化を早めます。血圧は、心臓から大動脈に血液を送り出す時に最も高くなり、戻ってくる時が最も低くなりますが、一般的に、最大血圧が１４０mmHg以上、もしくは最低血圧が９０mmHg以上の場合は、高血圧と診断されます。さらに、最大血圧が１３０〜１３９mmHg、もしくは最低血圧が８５〜８９mmHgの場合は、高血圧予備軍とみなされています。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="ketuatu02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>高血圧が引き起こす様々な病気</h3>
<img src="illust/kouketu2.jpg" alt="高血圧が引き起こす様々な病気" width="130" height="130" align="left" />
<p>
高血圧が引き起こす影響は実にさまざまな臓器に及び、特に心臓・脳・腎臓に大きなダメージを与えます。血圧が高いと血管の壁が厚くなり、動脈硬化という状態を引き起こします。もろくなった血管は破れやすくなり、脳の血管が破れた場合は脳出血、また、血管内に血栓ができてしまった場合は、脳梗塞・心筋梗塞などと、いずれも命にかかわる深刻な事態を招きます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="ketuatu03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>高血圧の原因</h3>
<p>
高血圧には遺伝的要素が非常に多く、両親が高血圧の場合は、約５０％の確率で自分も高血圧になる可能性があります。また、塩分の取り過ぎ・ストレス・更年期における自律神経の乱れといった要素が加わると、さらに発症の危険性は高くなります。
</p>
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</p>

<h3>高血圧の予防法</h3>
<img src="illust/kouketu3.jpg" alt="高血圧の予防法" width="130" height="130" align="right" />
<p>
高血圧で、まず気をつけたいのは食事です。動物性脂肪を控えめにし、濃い味付けを避け、塩分は減らし、できれば一日６グラム以内に抑えましょう。また、定期的に適度な運動をして汗をかくなど、普段からストレスの解消に努めましょう。
</p>
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</p>

<h3>高脂血症の及ぼす影響</h3>
<img src="illust/kouketu4.jpg" alt="高脂血症の及ぼす影響" width="130" height="130" align="left" />
<p>
高脂血症とは、血液中の脂質（コレステロールや中性脂肪）が異常に多くなった状態で、血液もネバネバしています。この状態が長く続くと血管の内壁に脂質が沈着し、動脈の壁が厚く硬くなっていきます（動脈硬化）。遺伝的要素が大きく、自覚症状もほとんどありませんが、体質的に発症する場合と、肥満・過労・運動不足がきかっけとなって、発症する場合があります。
</p>
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</p>

<h3>動脈硬化から起こる様々な病気</h3>
<img src="illust/kouketu5.jpg" alt="動脈硬化から起こる様々な病気" width="130" height="130" align="right" />
<p>
動脈硬化とは、血管の壁にコレステロールや中性脂肪などが沈着して厚くなり、血管の内腔（血液の通り道）が狭くなり、血液が流れにくくなることです。また、高血圧の影響で、血管壁が硬くなり弾力性が失われ、もろく壊れやすくなることや、女性ホルモンの減少も関係しています。放置しておくと、心臓では狭心症や心筋梗塞、脳では脳梗塞など、命にかかわる深刻な合併症の引きがねとなります。
</p>
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</p>

<h3>高脂血症・動脈硬化の予防法</h3>
<img src="illust/kouketu6.jpg" alt="高脂血症・動脈硬化の予防法" width="130" height="130" align="left" />
<p>
普段から、血液をサラサラに保つには、コレステロールや中性脂肪の管理を行なうことが大切です。食事は、動物性脂肪の多い肉(魚は可)や乳製品などの食品を避け、アルコールや糖分の高そうなものは、なるべく控えるようにしましょう。逆に、食物繊維の多い野菜やきのこ、納豆・豆腐などの大豆製品、海藻などはしっかりとるようにしましょう。
</p>
<p>
また、毎日のウォーキングや定期的な運動などで、コレステロールを減らす努力も必要です。
</p>
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</p>
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         <category>003更年期に関する基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 27 Mar 2006 03:57:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エストロゲン減少による病気</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#hone01">骨粗しょう症とは</a>
<li><a href="#hone02">骨粗しょう症の予防と対策</a>
<li><a href="#hone03">繊維筋痛症</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="hone01">骨粗しょう症とは<a></h3>
<img src="illust/es1.jpg" alt="骨粗しょう症とは" width="130" height="130" align="right" />
<p>
エストロゲンの減少により、カルシウムやたんぱく質が不足し、骨が軽石のようにスカスカになってしまう病気を、骨粗しょう症と呼びます。直接の原因はカルシウム不足ですが、運動不足・喫煙・アルコールの過剰摂取などは関節的な要因となります。閉経後、急に腰痛や背中の痛みを感じるようになったら、要注意です。骨密度は、病院や市区町村の定期検査で簡単に測ることが出来ますので、機会をみつけて、自分の骨量を把握しておきましょう。
</p>
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</p>

<h3>骨粗しょう症の予防と対策</h3>
<img src="illust/es2.jpg" alt="骨粗しょう症の予防と対策" width="130" height="130" align="left" />
<p>
普段の食事では、カルシウム・ビタミンＤ・たんぱく質などを多く含む食品を積極的にとるようにし、カルシウムの吸収をさまたげるリンなどの添加物を多く含む、インスタント商品や加工食品は、なるべく控えるようにしましょう。
</p>
<p>
ビタミンＤの合成を促進するため、時々は戸外で太陽の光に当たることも必要です。きちんと紫外線対策をした上で、あまり激しい運動ではなく、軽い散歩から始めてみるのが良いでしょう。
</p>

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</p>

<h3>繊維筋痛症</h3>
<img src="illust/es3.jpg" alt="繊維筋痛症" width="130" height="130" align="right" />
<p>
繊維筋痛症とは、更年期以降の女性に多くみられる原因不明の全身的な痛みです。しびれ・こわばり・倦怠感・睡眠障害・頭痛・腹痛などが症状として挙げられますが、検査をしても異常がみられず、痛みの程度も部位も人それぞれで個人差があります。あまり我慢をせず、早めに専門医に診てもらい、薬を処方してもらうなど、アドバイスを受けましょう。
</p>
<p>
どの科を受診したらよいかわからない時は、繊維筋痛症友の会（http://www5d.biglobe.ne.jp/~Pain/　TEL 045-845-0597）で相談にのってもらえます。
</p>
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</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/hone.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/hone.html</guid>
         <category>003更年期に関する基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 27 Mar 2006 02:11:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>罹りやすい病気（糖尿病）</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#tou01">糖尿病とは</a>
<li><a href="#tou02">糖尿病の合併症</a>
<li><a href="#tou03">糖尿病の予防法</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="tou01">糖尿病とは<a></h3>
<img src="illust/tou1.jpg" alt="糖尿病とは" width="100" height="110" align="right" />
<p>
糖尿病とは、膵臓でつくられるインスリンの働きが弱くなったり、不足したりすると、血液中のブドウ糖をエネルギーとして活用できなくなり、血糖値が高いままの状態が続く病気です。原因としては、遺伝・肥満・運動不足・ストレス食生活の乱れなどが挙げられます。
</p>
<p>
更年期前後は、女性にとってホルモン分泌の変化や環境変化が訪れる時期であり、遺伝以外の後天的要因を作りやすいと言えます。
糖尿病は合併症を起こす前に発見して、治療を開始することが大切です。必ず年に1回、定期検査を受けるようにしましょう。
</p>
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</p>

<h3>糖尿病の合併症</h3>
<img src="illust/tou2.jpg" alt="糖尿病の合併症" width="100" height="140" align="left" />
<p>
糖尿病の初期には自覚症状がほとんど無く、体がだるい・喉が渇く・急激に体重が減る、といった症状が出た時には、既に合併症を起こしている恐れがあります。
</p>
<p>
代表的な合併症は、手足のしびれ（末梢神経の障害）、視力の低下（網膜症）、腎臓の機能低下などがあり、進行すると、壊疽・失明・腎臓透析など、深刻な状態に至ることもあります。
</p>

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</p>

<h3>糖尿病の予防法</h3>
<img src="illust/tou3.jpg" alt="糖尿病の予防法" width="90" height="110" align="right" />
<p>
糖尿病の治療としては、インスリン注射や内服薬がありますが、同様に、普段の生活におけるセルフコントロールが非常に重要です。食事は規則正しく、甘いものや脂肪の取り過ぎに注意し、野菜や海藻を多めにとるようにしましょう。カロリーオーバーに注意し、バランスの良い食事を心がけることで、血糖値は改善されてきます。
</p>
<p>
また、食事療法に加えて運動も欠かせません。ウォーキングなどの軽めの有酸素運動を定期的に行いましょう。但し、既に糖尿病と診断されている人は、運動によっては症状を悪化させることもあるので、主治医とよく相談してから始めましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/tou.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/tou.html</guid>
         <category>003更年期に関する基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 27 Mar 2006 01:39:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>罹りやすい病気（ガン）</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#gan01">肺がん</a>
<li><a href="#gan02">胃がん</a>
<li><a href="#gan03">大腸がん</a>
<li><a href="#gan04">子宮がん</a>
<li><a href="#gan05">卵巣がん</a>
<li><a href="#gan06">乳がん</a>
<li><a href="#gan07">子宮筋腫</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="gan01">肺がん<a></h3>
<img src="illust/gan1.jpg" alt="肺がん" width="110" height="100" align="right" />
<p>
肺がんは男性に多くみられますが、最近は女性にも増えてきています。初期症状はほとんどみられませんが、比較的早い段階で、咳、血痰、胸痛などが表われることもあります。
</p>
<p>
原因として挙げられるのは喫煙ですが、喫煙者と一緒にいる非喫煙者にも間接喫煙のリスクがあります。肺がんは早期発見が治癒の決め手となりますので、定期健診やがん検診を受けることをおすすめします。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>胃がん</h3>
<img src="illust/gan2.jpg" alt="胃がん" width="100" height="110" align="left" />
<p>
日本では、肺がんに次いで胃がんによる死亡率が高く、男女共に多くみられるがんです。初期にはほとんど症状はなく、あっても、胃痛・膨満感・食欲不振・倦怠感などで、胃がん特有の症状ではありません。
</p>
<p>
胃がんは肺がん同様、早期発見が治癒の決め手となります。普段の食生活が塩分過多になっていないかチェックし、定期健診や胃がん検診を受けるようにしましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>大腸がん</h3>
<img src="illust/gan3.jpg" alt="大腸がん" width="100" height="110" align="right" />
<p>
大腸がんは、がんの発生部位によって結腸がんと直腸がんに分けられます。結腸がんは、その発生部位によって、便秘・下痢・腹痛・出血・貧血などが表われ、直腸がんは、排便時の出血で気づくケースが多くみられます。食物繊維を多く含んだ食事をとることは、便通を整え、発がん物質と腸粘膜の接触時間を短くし、大腸がんの予防になります。
</p>
<p>
最近では大腸がんにかかる女性が増えています。栄養バランスのとれた規則正しい食生活を送り、便秘を解消するようにこころがけましょう。
</p>
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</p>

<h3>子宮がん</h3>
<img src="illust/gan4.jpg" alt="子宮がん" width="160" height="120" align="left" />
<p>
子宮がんには、子宮の入口である頸部にできる子宮頸がんと、子宮の奥である体部にできる子宮体がんの２種類があります。最近では、子宮頸がんが減る傾向にあり、子宮体がんが増えてきています。 
</p>
<p>
両方とも初期症状はほとんど無く、進行してくると不正出血や異常なおりものがみられることがあります。自覚症状がなくても、年1回の定期健診を受けるようにしましょう。 また、子宮体がんは閉経後にかかることが多いので、閉経後の不正出血には注意が必要です
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>卵巣がん</h3>
<img src="illust/gan5.jpg" alt="卵巣がん" width="160" height="110" align="right" />
<p>
卵巣がんはかなり進行するまで無症状なため、手遅れになりやすいがんです。最近では、日本女性の発症率の急速な増加が注目されていますが、ほとんどの自治体では検査を実施していません。また、卵巣がんは、ほかの臓器に転移しやすく、左右の卵巣に同時にがんができる場合もあります。 定期的な検査を婦人科で受けることをおすすめします。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>乳がん</h3>
<img src="illust/gan6.jpg" alt="乳がん" width="120" height="80" align="left" />
<p>
乳がんは乳腺組織にできる悪性の腫瘍で、原因として女性ホルモン（エストロゲン）が関係しています。出産経験が無い・初産が遅い・初潮から閉経までの時期が長いなど、エストロゲンの影響を受ける期間が長い人ほど、リスクが高くなります。また、遺伝や肥満も原因のひとつと考えられます。 
</p>
<p>
主な症状は乳房に痛みのないしこりができることです。その他には、乳房のつれや乳首からの出血などがありますので、定期的にチェックしてみましょう。 乳がんは、唯一自分で発見できるがんです。乳がんが発生する時期は、更年期と重なることが多いので、変調をみつけたら、すぐに専門医を受診するようにしましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>子宮筋腫</h3>
<img src="illust/gan7.jpg" alt="子宮筋腫" width="150" height="150" align="right" />
<p>
子宮筋腫は、子宮の筋肉内に良性の腫瘍ができる病気です。原因としては遺伝・食生活・出産の有無などが挙げられていますが、はっきりとわかっていません。子宮筋腫は女性ホルモンの影響を受けますので、閉経後には小さくなる傾向があります。
</p>
<p>
主な症状は、月経が重くなることで、月経時の出血量が多いため貧血状態になることもあり、慢性的な疲労感・息切れ・めまい・動悸などが表われます。また、不正出血や、膀胱や腸管が圧迫されるために頻尿や便秘になることがあります。 
</p>
<p>
必ずしもすぐに治療が必要というわけではありませんが、治療には手術で筋腫をとる方法・ホルモン療法・対症療法などがあります。それぞれにメリットとデメリットがあるので、医師とよく相談して決めましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/gan.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/gan.html</guid>
         <category>003更年期に関する基礎知識</category>
         <pubDate>Sun, 26 Mar 2006 23:16:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期症状の治療</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#hrt01">ＨＲＴとは</a>
<li><a href="#hrt02">ＨＲＴの副作用</a>
<li><a href="#hrt03">ＨＲＴとピルの違い</a>
<li><a href="#hrt04">ＨＲＴ投与対象外のケース</a>
<li><a href="#hrt05">ＨＲＴの投与法</a>
<li><a href="#hrt07">エストロゲンとプロゲステロンの形状</a>
<li><a href="#hrt08">ＨＲＴ治療中の注意</a>
<li><a href="#hrt09">ＨＲＴ治療の継続について</a>
<li><a href="#hrt10">ＨＲＴ長期投与のリスク</a>
<li><a href="#hrt11">ＨＲＴ投与にかかる費用</a>
<li><a href="#hrt12">東洋医学における更年期症状とは</a>
<li><a href="#hrt13">女性更年期の「気」の流れ</a>
<li><a href="#hrt14">更年期症状に効く漢方薬</a>
<li><a href="#hrt15">漢方薬を服用する際の注意</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="hrt01">ＨＲＴとは</a></h3>
<img src="illust/tiryo1.jpg" alt="ＨＲＴとは" width="130" height="130" align="right" />
<p>
ＨＲＴ（ホルモン補充療法）とは、文字通り、閉経前後に体内で不足してきたエストロゲンを、飲み薬や貼り薬として補充する療法です。エストロゲンを補充することによって、自律神経のバランスが整ってくるため、特に、ほてり・発汗・冷え・動悸などの血管系の不調や、うつなどの神経症状は改善されやすいといわれています。
</p>
<p>
また、前述の症状に加え、皮膚や粘膜の乾燥や萎縮、コレステロール値の上昇などにも、高い効果がみられ、若々しさを取り戻す人もみられます。骨粗しょう症の予防効果も高く、閉経後すぐに治療を始めた人ほど効果的で、いったん減った骨量を増やす効果も確認されています。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ＨＲＴの副作用</h3>
<img src="illust/tiryo2.jpg" alt="ＨＲＴの副作用" width="130" height="130" align="left" />
<p>
エストロゲンは生殖器関係に影響を与えるため、治療を開始すると、乳房が張ってきたり、性器から出血するなどの副作用が表われることがあります。副作用があまりにひどくて、つらい場合は、薬の量や種類・使い方などを変更することが必要ですので、医師に相談するようにしましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ＨＲＴとピルの違い</h3>
<p>
ＨＲＴもピルも、女性ホルモンの投与という意味では同じですが、その目的は全く異なります。ＨＲＴは、エストロゲン量が減少している人を対象に、エストロゲンを正常値に近づけるために行うのに対し、ピルは、エストロゲン量が正常な人に、さらにエストロゲンを投与し、人工的に排卵を抑えることを目的としています。
</p>
<p>
この２つは、女性ホルモンの含有量も成分も異なりますので、間違えて使用しないようにしなくてはなりません。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ＨＲＴ投与対象外のケース</h3>
<p>
ＨＲＴは大変効果的な治療法ですが、中には受けてはいけないケースがあります。子宮内膜と乳腺は、もともとエストロゲンに依存した組織のため、そこから発生するがんは、エストロゲンと深い関係があります。乳がんや子宮がんの経験者や、身内にそれらの病気にかかった人がいる場合は、専門医にきちんとチェックしてもらう必要があります。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ＨＲＴの投与法</h3>
<p>
ＨＲＴの投与(服用)法には下記の4種類の方法があります。
</p>
<h4>周期的投与法</h4>
<p>
周期的投与法は、エストロゲン投与には休薬期間をおかず、プロゲステロンのみ、遂次周期的に投与する方法です。擬似月経状態（排卵が無いので妊娠はしない）を作るため、プロゲステロン服用後には出血がみられます。そのため、主に閉経後間もない人を対象に行われます。
</p>
<center><img src="illust/tiryo51.jpg" alt="周期的投与法" width="330" height="60" /></center>
<h4>逐次的併用法</h4>
<p>
逐次的併用法は、エストロゲン、プロゲステロン共に7日間の休薬期間をおく投与方法です。エストロゲンを21日間服用。後半の10日間は黄体ホルモンも同時に服用します。その後７日間の休薬期間に出血がみられます。
</p>
<center><img src="illust/tiryo52.jpg" alt="逐次的併用法" width="330" height="60" /></center>
<h4>持続併用投与法</h4>
<p>
持続併用投与法は、エストロゲンとプロゲステロンを併用し、両方を連続投与する方法です。プロゲステロンを併用するのは、子宮体がんの予防のためで、不規則な出血がみられますが、治療を続けていくうちに自然と止血します。効果は、周期的投与法とほとんど変わりません。
</p>
<center><img src="illust/tiryo53.jpg" alt="持続併用投与法" width="330" height="60" /></center>
<h4>エストロゲン単独投与法</h4>
<p>
作用の穏やかなエストロゲン（エストリオール）を単独で投与する方法です。エストロゲンだけを、長期にわたって投与し続けると、わずかながらも子宮体がんのリスクが高くなりますので、子宮を摘出した人を対象に行なわれます。
</p>
<center><img src="illust/tiryo54.jpg" alt="エストロゲン単独投与法" width="330" height="40" /></center>
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</p>

<h3>エストロゲンとプロゲステロンの形状</h3>
<img src="illust/tiryo6.jpg" alt="エストロゲンとプロゲステロンの形状" width="130" height="130" align="right" />
<p>
エストロゲンには、飲み薬と貼り薬があります。飲み薬が消化器を経由して血液に入るのに比べ、貼り薬の場合は皮膚から直接血液に入るため、貼り薬の方が投与量は少なくて済むというメリットがあります。
</p>
<p>
但し、胃腸が弱い人は貼り薬、皮膚がかぶれやすい人は飲み薬、というように自分に合わせて選ぶようにしましょう。また、現在プロゲステロンは飲み薬だけで、貼り薬はありません。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ＨＲＴ治療中の注意</h3>
<p>
ＨＲＴを受けている間、注意したいことは、定期的に診断を受け、症状の経過・出血など副作用の有無・血圧の変化などをきちんと確認することです。また、半年に１回は肝機能・コレステロール値・乳がん検診を、年に１回はその他のがん検診や、一般的な健康診断を受けるようにしましょう。
</p>
<p>
ＨＲＴの定期診断を受けることで、更年期症状以外の隠れた病気の早期発見につながるケースが報告されています。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ＨＲＴ治療の継続について</h3>
<img src="illust/tiryo8.jpg" alt="ＨＲＴ治療の継続について" width="130" height="130" align="left" />
<p>
いつまでＨＲＴの治療を続けたらよいのかという問題については、諸説があり、長期服用のリスクを危惧する声もあります。更年期の不快な症状を軽減することが目的の場合は、目安として３ヶ月位で、ある程度の効果がみられますので、改善がみられた時点で、医師と相談してみて下さい。但し、骨粗しょう症の予防が目的の場合は、途中で中断すると効果がなくなりますので、数年間は続けた方が良いでしょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ＨＲＴ長期投与のリスク</h3>
<img src="illust/tiryo9.jpg" alt="ＨＲＴ長期投与のリスク" width="130" height="130" align="right" />
<p>
ＨＲＴによって、乳がんなどの病気にかかるリスクが、わずかながらも上がることは事実ですが、過度に心配することで、ＨＲＴのメリットを享受しないのは、あまり得策ではないと思われます。より安全にＨＲＴを受けるために、１年に１回は必ず乳がん検診を受けるようにしましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ＨＲＴ投与にかかる費用</h3>
<img src="illust/tiryo10.jpg" alt="ＨＲＴ投与にかかる費用" width="130" height="130" align="left" />
<p>
ＨＲＴは健康保険が適用できますので、治療費用はそれほど高くないと言えますが、事前の検査の数や種類によって変わってきます。治療中も定期的に副作用等の検査が必要ですので、一般的な場合は、初診の際に４〜５千円程度、その後は月２〜３千円程度が必要となります。
</p>
<p>
自由診療や更年期ドックを利用する場合は、この限りではありませんが、自由診療は、完全予約制で充分な相談時間をとれる場合が多いので、よく考えて、自分に合った病院を選ぶようにしましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>東洋医学における更年期症状とは</h3>
<p>
東洋医学では、更年期症状は「気」・「血」・「水」のバランスが崩れるために、起こると考えられています。「気」とは、元気、やる気、気力などに共通する、生命のエネルギーのことです。
</p>
<p>
また、「血（けつ）」とは血液だけでなく、体内の栄養物質すべてを指しています。「気」が低下した状態は「腎虚（じんきょ）」と呼ばれますが、「腎虚」とは成長能力や生殖能力などの生命力そのものの不足で、現代医学で言う腎機能の低下とは異なります。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>女性更年期の「気」の流れ</h3>
<p>
女性更年期の場合は、急激に「気」が低下するため、その反動で身体に異常なエネルギー反応が起こり、いわゆる“頭寒足熱”の逆の“頭熱足寒”の症状、つまり、冷えのぼせ・ほてり・動悸・イライラなどといった「気逆（きぎゃく）」と呼ばれる症状が表われると考えられています。
</p>
<p>
また、血液の循環が悪くなる「淤血（おけつ）」や、貧血などの「血虚（けっきょ）」を併発する場合が多く、症状に拍車をかけるとされています。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>更年期症状に効く漢方薬</h3>
<p>
「気逆」の症状に対し、処方される代表的な漢方薬
<p>
<img src="illust/tiryo13.jpg" alt="更年期症状に効く漢方薬" width="130" height="130" align="right" />
<dl>
<dt>加味逍遥散（かみしょうようさん）</dt>
<dd>
精神的症状に特に有効
</dd>
<dt>温経湯（うんけいとう）</dt>
<dd>
ほてりや唇の乾きに有効
</dd>
<dt>五積散（ごしゃくさん）</dt>
<dd>
下半身の冷えに有効
</dd>
<dt>女神散（にょしんさん）</dt>
<dd>
強いめまいやのぼせに有効
</dd>
</dl>
<dl>
<p>
「&#30208;血」や「血虚」の症状に対し、処方される代表的な漢方薬
</p>
<dl>
<dt>当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）</dt>
<dd>
冷えやむくみなどに有効
</dd>
<dt>桂枝茯苓丸（けいしふくりょうがん）</dt>
<dd>
目の下のクマなどに有効
</dd>
</dl>
<p>
その他の更年期症状に対し、処方される代表的な漢方薬
</p>
<dl>
<dt>九味檳榔湯（くみびんろうとう）</dt>
<dd>
むくみに有効
</dd>
<dt>&#33422;帰調血飲 (きゅうきちょうけついん)</dt>
<dd>
産後の不調が続く人に有効
</dd>
<dt>十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)</dt>
<dd>
強い疲労感に有効
</dd>
<dt>八味地黄丸（はちみじおうがん）</dt>
<dd>
冷え性に有効
</dd>
</dl>
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</p>

<h3>漢方薬を服用する際の注意</h3>
<img src="illust/tiryo14.jpg" alt="漢方薬を服用する際の注意" width="130" height="130" align="left" />
<p>
ほとんどの漢方薬は、空腹時に服用するのが最も効果的です。但し、中には胃を刺激するもの（五積散、十全大補湯、八味地黄丸など）もありますので、受け取る際に確認するようにしましょう。また、エキス剤の場合は、お湯に溶いて飲むようにした方が良いでしょう。
</p>
<p>
副作用については、それほど心配いりませんが、皆無というわけではありません。特に、他の薬を服用している場合は、必ず医師のアドバイスを受けるようにして下さい。
</p>
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</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/chiryo.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/chiryo.html</guid>
         <category>002治療と対策</category>
         <pubDate>Sun, 26 Mar 2006 19:21:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受診のすすめ</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#kenshin01">定期健診の意義</a>
<li><a href="#kenshin02">これだけは受けておきたい基本検査</a>
<li><a href="#kenshin03">受診の目安</a>
<li><a href="#kenshin04">がん検診</a>
<li><a href="#kenshin05">問診</a>
<li><a href="#kenshin06">内診</a>
<li><a href="#kenshin07">子宮がんの検査</a>
<li><a href="#kenshin08">血液検査</a>
<li><a href="#kenshin09">骨量の検査</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="kenshin01">定期健診の意義</a></h3>
<img src="illust/jyusin1.jpg" alt="定期健診の意義" width="130" height="140" align="right" />
<p>
定期健診は、日頃の健康状態を確認する絶好の機会です。定期健診で健康状態をチェックすることは、病気の早期発見や早期治療につながります。また、生活習慣病は日頃の不摂生が原因となることが多く、定期健診はあらためて生活習慣を見直すきっかけにもなります。
</p>
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</p><br clear="all">

<h3>これだけは受けておきたい基本検査</h3>
<img src="illust/jyusin2.jpg" alt="これだけは受けておきたい基本検査" width="140" height="120" align="left" />
<p>
会社で健康診断が受けられる場合、一般的に、問診・身長体重の計測・血圧測定・尿検査・血液検査・レントゲン検査・心電図検査などが行われます。定期健康診断を受ける機会が無い場合は、自治体でもさまざまな検診を行なっていますので利用するようにしましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>受診の目安</h3>
<img src="illust/jyusin3.jpg" alt="受診の目安" width="110" height="130" align="right" />
<p>
更年期症状がひどくて、日常生活に支障が出る場合は、更年期障害ということになりますが、更年期症状と更年期障害の境界線は人それぞれです。特に、ホルモンが関係する場合、ホルモン補充療法や漢方薬で、かなりラクになりますので、辛い場合はあまりガマンをせず、自分の判断で受診するようにしましょう。
</p>
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</p>

<h3>がん検診</h3>
<img src="illust/jyusin4.jpg" alt="がん検診" width="110" height="120" align="left" />
<p>
自治体によるがん検診は、３０才以上の女性を対象にした乳がんと子宮がんの検査や、４０才以上の男女を対象とした胃がん・肺がん・大腸がんなどの検査が行われています。日程は自治体によってまちまちですので、広報をチェックしたり問合せをするなどして、積極的に利用するようにしましょう。
</p>
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</p>

<h3>問診</h3>
<img src="illust/jyusin5.jpg" alt="問診" width="140" height="110" align="right" />
<p>
問診は、医師にとって、検査結果を総合的に判断するための手がかりとなります。自分の症状を詳しく、なるべく順序立てて話すようにしましょう。閉経している場合はいつ頃閉経したか、過去にかかった病気、アレルギーの有無などについても聞かれますので、できるだけ頭の中で整理して、覚えきれない場合はメモなどを持参すると良いでしょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>内診</h3>
<img src="illust/jyusin6.jpg" alt="内診" width="140" height="100" align="left" />
<p>
内診では、膣・子宮・卵巣のチェックが行われます。内診には抵抗感がある人もいますが、腫れやしこりを早期発見するチャンスですので、きちんと診てもらうようにしましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>子宮がんの検査</h3>
<img src="illust/jyusin7.jpg" alt="子宮がんの検査" width="120" height="100" align="right" />
<p>
子宮がんの検査には、子宮頸がんと子宮体がんの検査があります。自治体の検診では、子宮頸がんのみの場合がありますが、更年期以降は、どちらかというと子宮体がんのリスクが高くなりますので、年に一度は両方の検査を受けるようにすると安心です。
</p>
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</p>

<h3>血液検査</h3>
<img src="illust/jyusin8.jpg" alt="血液検査" width="120" height="110" align="left" />
<p>
血液検査からは実にたくさんの情報を得ることが出来ます。更年期以降の検査としては、エストロゲンとゴナドトロピンや甲状腺ホルモンの量の検査、また、更年期以降かかりやすくなる生活習慣病や糖尿病の有無、その他、腎臓や肝臓の機能を確認するための検査が行われます。
</p>
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</p>

<h3>骨量の検査</h3>
<img src="illust/jyusin9.jpg" alt="骨量の検査" width="110" height="110" align="right" />
<p>
骨粗しょう症にならないためには、早めに骨量の検査をすることが必要です。女性は閉経によって急速に骨量が減り始めますが、進行した場合、完全に元の状態に戻すことができません。よって、閉経後一年以内に、予防の意味で治療を開始することが重要となってきます。
</p>
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</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/susume.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/susume.html</guid>
         <category>002治療と対策</category>
         <pubDate>Sun, 26 Mar 2006 18:46:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性にもある更年期障害</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#otoko01">男性の更年期とは</a>
<li><a href="#otoko02">男性更年期障害の諸症状</a>
<li><a href="#otoko03">主な症状・悩み</a>
<li><a href="#otoko04">更年期における男性ホルモンの変化</a>
<li><a href="#otoko05">更年期障害を促進するその他の要因</a>
<li><a href="#otoko06">男性ホルモンの投与</a>
<li><a href="#otoko07">漢方薬</a>
<li><a href="#otoko08">生活習慣</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="otoko01">男性の更年期とは<a></h3>
<img src="illust/men1.jpg" alt="男性の更年期とは" width="130" height="130" align="left" />
<p>
更年期障害は女性特有のものではなく、男性にも起こります。４０才頃から６０代前半の男性において、加齢や心身の過度のストレスなどが原因となって、さまざまなテストステロン（男性ホルモン）の欠乏症状が生じ、不快な症状が表われる現象です。最近になって、やっと男性の更年期症状も知られてきましたが、女性の更年期ほどにはまだ認知されていないことも多く、周囲の理解が得にくい分、深刻な問題といえるでしょう。
</p>
<p>
男性更年期の場合は、女性に比べ、緩やかに「気」が低下していくため、「気虚（ききょ）」と呼ばれる症状が表われます。
　代表的なものとしては、何事にもやる気が失せてきたり、集中力が低下するなどといった症状がみられます。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>男性更年期障害の諸症状</h3>
<p>
具体的にどのような症状が表われるか、以下に列挙してみました。これらの症状すべてにあてはまる人はめったにいませんが、半数以上あてはまる場合は更年期障害の可能性があります。また、該当数が少なくても、症状がつらい場合は、泌尿器科などに相談し、検査を受けるようにして下さい。
</p>
<img src="illust/men2.jpg" alt="男性更年期障害の諸症状" width="130" height="130" align="right" />
<ul>
<li>眠れない・寝ても疲れがとれない</li>
<li>ささいなことにイライラしてしまう</li>
<li>性欲が起きなくなった</li>
<li>ひげ・体毛の伸びが遅くなった</li>
<li>腰痛・関節痛がする</li>
<li>落ち着きがなくなった・緊張しやすくなった</li>
<li>行動範囲が狭くなった</li>
<li>人生の最盛期は過ぎたような気がする</li>
<li>なんとなく調子が悪い</li>
<li>筋肉のチカラが落ちたと感じる</li>
<li>気分が落ち込む・涙もろくなった</li>
<li>顔のほてり・突然汗が大量に出る</li>
<li>性的能力に自信がなくなった</li>
<li>無力感・何をしてもうまくいかないと感じる</li>
<li>不安感におそわれることがある</li>
<li>疲れやすくなった</li>
<li>朝、勃起しなくなった</li>
</ul>
<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>主な症状・悩み</h3>
<img src="illust/men3.jpg" alt="主な症状・悩み" width="130" height="130" align="left" />
<p>
男性更年期によくみられる症状は以下の３種類に分類されます。
</p>
<dl>
<dt>身体的症状</dt>
<dd>
多汗／睡眠障害／集中力・記憶力の低下／関節・筋肉系の衰え／倦怠感
</dd>
<dt>精神的症状</dt>
<dd>
イライラ／気分の落ち込み／不安／疲労感
</dd>
<dt>性機能の低下</dt>
<dd>
性欲の低下／勃起障害
</dd>
</dl>
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</p>

<h3>更年期における男性ホルモンの変化</h3>
<p>
女性の場合にくらべ、男性ホルモンの減少スピードは緩やかではあるものの、テストステロンが減少することにより、女性とほぼ同じ症状が起こります。受診時には、ＡＭＳなどの問診表と、血中のフリーテストステロン（活動型テストステロン）の値から、総合して診断します。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>更年期障害を促進するその他の要因</h3>
<img src="illust/men4.jpg" alt="更年期障害を促進するその他の要因" width="130" height="130" align="right" />
<p>
男性更年期症状においても、女性の場合と同様、本人の性格や環境の変化が大きな影響を及ぼしていると考えられます。生真面目で几帳面だったり、責任感や競争心が強い性格の人に表われやすいと言われています。
</p>
<p>
また、仕事のストレスが大きい場合や、仕事が忙しすぎて、家族とのコミュニケーションがうまく取れないなどといったことも一因となります。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>男性ホルモンの投与</h3>
<img src="illust/men5.jpg" alt="男性ホルモンの投与" width="130" height="130" align="left" />
<p>
男性更年期障害の治療で、最も即効性が期待できるのは、ＨＲＴ（ホルモン補充療法）です。通常は２〜３週間に１回の割合で、テストステロンを筋肉注射しますが、健康保険が適用されるので、安い費用で受けることが可能です。
</p>
<p>
但し、注意しなくてはならないのは、前立腺ガンのリスクが高くなることです。そのため、治療を開始する前には、ＰＳＡ（前立腺特異抗原）値の測定をして、前立腺腫瘍の有無を確認します。その他にも副作用として、肝機能障害や多血症などが起こる場合がありますので、治療中は水分を多めにとるように心掛けましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>漢方薬</h3>
<img src="illust/men6.jpg" alt="漢方薬" width="130" height="130" align="right" />
<p>
テストステロンの直接投与が出来ない人に対しては、以下のような漢方薬を使った治療を行います。なお、漢方薬はＨＲＴにくらべ、効きめが穏やかなため、効果が表われるまでには、２〜３ヶ月ほどかかりますが、全体の約６〜７割の人に効果がみられます。
</p>
<dl>
<dt>加味逍遥散（かみしょうようさん）</dt>
<dd>
比較的体力が乏しく、不安などの精神神経症状が強い人に。
</dd>
<dt>当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）</dt>
<dd>
体質虚弱気味で、疲労しやすい人に。
</dd>
<dt>桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）</dt>
<dd>
比較的体力があり、肩こり・頭重・めまい・のぼせがみられる人に。
</dd>
<dt>八味地黄丸（はちみじおうがん）</dt>
<dd>
勃起障害のある人に。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>生活習慣</h3>
<img src="illust/men7.jpg" alt="生活習慣" width="130" height="130" align="left" />
<p>
オクラ・山芋・納豆などのネバネバ食品には、強壮効果があると言われますが、大切なのは、栄養バランスのとれた食事を、規則正しくとることです。
</p>
<p>
また、男性ホルモンの乱れを引き起こさないためには、平日・休日を問わず、起床時間を一定に保つことが必要です。適度な運動や趣味を持つことにより、メリハリのある生活を送るように心掛けましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/otoko.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/otoko.html</guid>
         <category>003更年期に関する基礎知識</category>
         <pubDate>Sun, 26 Mar 2006 10:40:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフォメーション</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#info01">更年期外来</a>
<li><a href="#info02">女性専用外来</a>
<li><a href="#info03">更年期に関する相談ができるところ</a>
<li><a href="#info04">更年期に関する情報が得られるホームページ</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="info01">更年期外来<a></h3>
<p>
最近は産婦人科も細分化され、妊娠・出産や、子宮筋腫のような疾病の他に、更年期外来といって、更年期症状に対する専門外来を設けている病院もあります。通える範囲内に更年期外来をもつ病院がないか探してみましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>女性専用外来</h3>
<p>
少し前までは婦人科においても圧倒的に男性医が多かったため、女性特有の更年期症状をなかなか理解してもらえず、「気のせい」などと受け取られ、苦しい思いをする患者さんが多くみられました。
</p>
<p>
その点、女性専用外来においては、充分な時間をとって患者の話を聞き、女性ならではの視点から、いろんな症状をトータルに判断します。また、漢方治療にも通じており、体質にあったきめ細やかな治療が期待できるというメリットも持っています。
</p>
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<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>更年期に関する相談ができるところ</h3>
<p>
<h4>メノポーズを考える会</h4>
<dl>
<dt>活動内容</dt>
<dd>
専門家によるフォーラム／メノポーズ講座／語り合いの会／個人相談
</dd>
<dt>連絡先</dt>
<dd>
無料電話相談（03）3351-8001 毎週木曜10：30〜16：30（休祭日・8月・年末年始は休み）http://www.meno-sg.net/
</dd>
</dl>

<h4>日本助産師会による「更年期女性相談室」</h4>
<dl>
<dt>活動内容</dt>
<dd>
電話相談／来所相談（要予約）
</dd>
<dt>連絡先</dt>
<dd>
無料電話相談（03）3262-5083  毎週火曜14：00〜16：00（祝祭日は休み)http://www.midwife.or.jp
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>更年期に関する情報が得られるホームページ</h3>
<dl>
<dt>日本医師会のホームページ</d>
<dd>
http://www.med.or.jp
</dd>
<dt>日本更年期医学会のホームページ</dt>
<dd>
http://www.j-menopause.com
</dd>
<dt>ＨＡＰ（ＮＰＯ法人）のホームページ</dt>
<dd>
http://www.hap-fw.net/
</dd>
<dt>万有製薬のホームページ</dt>
<dd>
http://www.banyu.co.jp
</dd>
<dt>骨粗しょう症と関節痛に関する情報サイト</dt>
<dd>
http://www.richbone.com/index.htm
</dd>
<dt>日本家族計画協会のホームページ</dt>
<dd>
http://www.jfpa.info/wh/
</dd>
<dt>ｼﾞｮﾝｿﾝ・ｴﾝﾄﾞ・ｼﾞｮﾝｿﾝのホームページ(*)</dt>
<dd>
http://www.jnj.co.jp/jjmkk/dr/index.html
</dd>
</dl>
<p>
ｼﾞｮﾝｿﾝ・ｴﾝﾄﾞ・ｼﾞｮﾝｿﾝでは無料電話相談も受け付けています。 連絡先（0120）744-066　月〜金　10：00〜16：00
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/info.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/info.html</guid>
         <category>003更年期に関する基礎知識</category>
         <pubDate>Sun, 26 Mar 2006 09:01:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肥満とダイエット</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#himan01">更年期からの肥満</a>
<li><a href="#himan02">若い頃のダイエット</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="himan01">更年期からの肥満<a></h3>
<img src="illust/himan1.jpg" alt="更年期からの肥満" width="130" height="130" align="right" />
<p>
更年期になると、筋肉が衰えてくるために基礎代謝が減り、若い頃と同じような量の食事を続けた場合、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回り、自然と身体は太っていきます。更年期以降の肥満は、心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など、様々な病気を引き起こす大きな要因となりますので、普段からの予防がとても大切です。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>若い頃のダイエット</h3>
<img src="illust/himan2.jpg" alt="若い頃のダイエット" width="130" height="130" align="left" />
<p>
若い頃から無理なダイエットを続けてきた人は、骨がもろいことが多く、高齢になると、骨折が原因で寝たきりになってしまう可能性が高くなります。また、外見がスリムだとしても、骨がスカスカだったり、筋肉が少なく体脂肪率が高い人は、体力がなくて疲れやすく、病気予備軍と言えます。
</p>
<br clear="all">
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</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/himan.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/himan.html</guid>
         <category>002治療と対策</category>
         <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 17:51:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルシウムの重要性</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#karusiumu01">カルシウムの必要性</a>
<li><a href="#karusiumu02">カルシウムを多く含む食品</a>
<li><a href="#karusiumu03">大豆製品と骨粗しょう症</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="karusiumu01">カルシウムの必要性<a></h3>
<img src="illust/ca1.jpg" alt="カルシウムの必要性" width="130" height="130" align="right" />
<p>
女性は妊娠・出産などでカルシウムを失う機会も多く、ほとんどの人が慢性的に不足していると言えます。カルシウム不足は、骨粗しょう症の原因となるだけではなく、イライラなどの精神的に不安定な状態をもたらします。これらのことからも、更年期の女性にとって、カルシウムは最も摂りたい栄養素のひとつです。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>カルシウムを多く含む食品</h3>
<img src="illust/ca2.jpg" alt="カルシウムを多く含む食品" width="130" height="130" align="left" />
<p>
カルシウムはいろいろな食品に含まれていますが、最も体内への吸収率が高いのは乳製品です。他にカルシウムは小魚や海藻類にも多く含まれていますが、これらの吸収率はそれほど高くはありません。但し、乳製品ばかりとっていると、脂肪分のとり過ぎが心配されますので、できるだけ多くの食品からバランス良くとるようにしましょう。
</p>
<p>
また、吸収率を上げるには、マグネシウムやビタミンＤと一緒にとるのが効果的です。
</p>

<h4>カルシウム含有量の多い代表的な食品】</h4>
<p>
干しえび・どじょう・かたくちいわし・チーズ・がんもどき・煮干・牛乳・チンゲン菜・ヨーグルト・小松菜・豆腐・ひじき・わかめ（科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より抜粋）
</p>
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</p>

<h3>大豆製品と骨粗しょう症</h3>
<img src="illust/ca3.jpg" alt="大豆製品と骨粗しょう症" width="130" height="130" align="right" />
<p>
大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンとよく似た働きを持っています。日本人の女性は欧米の女性に比べ、牛乳の摂取量が少ないにもかかわらず、骨粗しょう症の発症率が少ないのは、大豆製品をとる機会が多いためと考えられます。
</p>
<p>
また、イソフラボンには乳がんを予防する作用もあるため、大豆製品を積極的にとることは、女性にとって大変好ましいと言えます。納豆・豆腐・味噌・五目豆などの食品から摂取する場合は、特にとり過ぎを気にする必要はありませんが、サプリメントの場合は必ず表示量を守るようにしましょう。
</p>
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</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/karu.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/karu.html</guid>
         <category>002治療と対策</category>
         <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 16:59:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期に必要な栄養素</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#eiyo01">食物繊維</a>
<li><a href="#eiyo02">ＥＰＡ・ＤＨＡ</a>
<li><a href="#eiyo03">αリノレン酸</a>
<li><a href="#eiyo04">抗酸化物質</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="eiyo01">食物繊維<a></h3>
<img src="illust/eiyo1.jpg" alt="食物繊維" width="130" height="130" align="right" />
<p>
食物繊維とは、人の消化酵素では消化することのできない食べ物の中の成分です。便秘を防ぎ、動脈硬化症・糖尿病・大腸がんなどの予防効果があります。多く含まれる食品としては、玄米・麦飯・きのこ類・ひじき・切干大根・かぼちゃ・納豆・こんにゃくなどが挙げられます。
</p>
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</p>

<h3>ＥＰＡ・ＤＨＡ</h3>
<img src="illust/eiyo2.jpg" alt="ＥＰＡ・ＤＨＡ" width="130" height="130" align="left" />
<p>
魚の脂肪に含まれるＥＰＡやＤＨＡは高血圧や動脈硬化に効果的です。ＥＰＡには血液を固まりにくくする作用があり、ＤＨＡには、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。
</p>
<p>
また、ＤＨＡを十分にとることで、脳の神経細胞を活性化させることができると言われています。
</p>
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</p>

<h3>αリノレン酸</h3>
<img src="illust/eiyo3.jpg" alt="αリノレン酸" width="130" height="130" align="right" />
<p>
αリノレン酸はシソ油やゴマ油に多く含まれる必須脂肪酸で、体内でＥＰＡやＤＨＡへ代謝されるのが特徴です。血行を良くしたり、ガン細胞の増殖を抑えたり、抑うつ症などを改善したりする作用があると考えられています。
</p>
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</p>

<h3>抗酸化物質</h3>
<img src="illust/eiyo4.jpg" alt="抗酸化物質" width="130" height="130" align="left" />
<p>
本来、酸素は身体にとって無くてはならないものですが、この酸素がストレスなどにより変化し、体にダメージを与えるようになったものを、活性酸素と呼びます。活性酸素の増加は、細胞の老化や動脈硬化・がんなどを引き起こす要因となります。　抗酸化物質を多く含む代表的なものとしては、ベータカロチン、ポリフェノール、ビタミンＣ、ビタミンＥなどがあります。
</p>
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</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/eiyo.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/eiyo.html</guid>
         <category>002治療と対策</category>
         <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 15:09:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期の食生活</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#karory01">カロリーを減らすポイント</a>
<li><a href="#karory02">控えたい食品</a>
<li><a href="#karory03">コレステロール</a>
<li><a href="#karory04">植物油</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="karory01">カロリーを減らすポイント<a></h3>

<p>
更年期における摂取カロリーの目安は、個人差はありますが、だいたい１，５００〜１，８００キロカロリーと言えます。外食が多い人は、カロリーオーバーで栄養も偏る傾向がありますが、外食が続いた後は、家でバランスの良い粗食をとるようにするなど、普段から意識することが大切です。
</p>
<p>
また、以下のような点に留意した食生活をこころがけましょう。
</p>
<img src="illust/syoku1.jpg" alt="カロリーを減らすポイント" width="130" height="130" align="right" />
<ul>
<li>食べ過ぎない。</li>
<li>一品料理ではなく、なるべく多くの食品を組み合わせて食べる。</li>
<li>肉はなるべく脂身を避け、しゃぶしゃぶなど油を減らす調理法を選ぶ。</li>
<li>たんぱく質は大豆や魚を中心にとるようにする。</li>
<li>ドレッシングやたれは、食べる直前にかけるようにする。</li>
</ul>
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</p>

<h3>控えたい食品</h3>
<img src="illust/syoku2.jpg" alt="控えたい食品" width="130" height="130" align="left" />
<p>
更年期以降、なるべく控えたいものの代表に、コレステロールと塩分があります。一般的に、肉・レバー・牛乳・卵・いくら・かずのこなどの動物性食品の脂肪は、コレステロールや飽和脂肪酸の含有量が高く、これらの食品の脂肪を多くとり続けると、高脂血症や動脈硬化の要因となります。
</p>
<p>
また、塩分の取り過ぎは、高血圧や胃がんなどを引き起こします。調理の際は、あまり濃い味付けにすることは避け、ラーメンの汁などもできるだけ残すようにしましょう。
</p>
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</p>

<h3>コレステロール</h3>
<img src="illust/syoku3.jpg" alt="コレステロール" width="130" height="130" align="right" />
<p>
コレステロールは、約８割が体内で作られ、食品から摂取できるのは残りの２割程度です。肝臓などで作られるコレステロールの量は、自動的に調節されますので、基本的には、コレステロールを多く含む食品の摂取と、コレステロールの量とには、相関関係はみられません。
</p>
<p>
しかしながら、加齢・閉経・肥満などの要素がコレステロールを上げる原因となりますので、コレステロールを多く含む卵などの食品を、習慣的に過剰摂取するのは避けた方が賢明です。
</p>
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</p>

<h3>植物油</h3>
<img src="illust/syoku4.jpg" alt="植物油" width="130" height="130" align="left" />
<p>
バターなどの動物性脂肪は、とり過ぎると動脈硬化を引き起こす恐れがあるので、過剰にとるのは避けた方が良いということは知られていますが、植物油にも、種類によってはとり過ぎると血栓が出来やすくなるものがあります。一般的に、加工食品やスナックに使われている植物油には、このタイプのものが多いので要注意です。
</p>
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</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/syoku.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/syoku.html</guid>
         <category>002治療と対策</category>
         <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 14:24:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サプリメントの必要性</title>
         <description><![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#sapuri01">サプリメントの活用</a>
<li><a href="#sapuri02">マルチビタミン</a>
<li><a href="#sapuri03">ビタミンＣ</a>
<li><a href="#sapuri04">コエンザイムＱ１０</a>
<li><a href="#sapuri05">自分に合ったサプリを</a>
<li><a href="#sapuri06">特定保健用食品とは</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="sapuri01">サプリメントの活用<a></h3>
<img src="illust/sapli1.jpg" alt="サプリメントの活用" width="130" height="130" align="right" />
<p>
私達が日常摂ることの出来る食品の種類は、昔に比べると格段に増え、食生活はずいぶん豊かになったような気がしますが、カロリーこそ高いものの、栄養価という面では貧しくなったと言えるでしょう。
</p>
<p>
インスタント食品や加工食品が増える中、新鮮でビタミン豊富な野菜は、なかなか手に入りにくくなっています。食事だけで必要な栄養を摂取するのが、難しくなってきている現在においては、「食事はバランスよくきちんと摂った上で、足りない栄養素をサプリメントで補う」といったやり方が賢明と思われます。
</p>
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</p>

<h3>マルチビタミン</h3>
<img src="illust/sapli2.jpg" alt="マルチビタミン" width="130" height="130" align="left" />
<p>
身体にとって欠かせない栄養素のひとつに、ビタミンが挙げられます。ビタミンにはいろいろな種類がありますが、サプリメント初心者や、特にこれと言ったものがなく総合的に補いたい場合は、マルチビタミンが良いでしょう
</p>
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</p><br clear="all">

<h3>ビタミンＣ</h3>
<img src="illust/sapli3.jpg" alt="ビタミンＣ" width="130" height="130" align="right" />
<p>
ビタミンＣには、ウイルスや細菌に対する免疫力を上げる、ストレスを和らげる、肌の張りを保ちシミや小じわを防ぐ、血中コレステロール値を下げるなどといった、たくさんの作用があります。また、ビタミンＣは水溶性のビタミンで、必要量を越えると尿とともに体外へ排泄されるといった特徴を持ちます。
</p>
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</p>

<h3>コエンザイムＱ１０</h3>
<img src="illust/sapli4.jpg" alt="コエンザイムＱ１０" width="130" height="130" align="left" />
<p>
コエンザイムＱ１０（通称　ＣｏＱ１０：コーキューテン）はアンチエイジングの代表サプリとして、サプリメント先進国のアメリカでは、１０年以上前から注目を集めてきました。
</p>
<p>
コエンザイムＱ１０には、ビタミンＣやＥと同様、抗酸化作用があり、老化によって低下した各臓器を活性化させ、疲労回復・肌の再生・血栓症防止など、いわゆる若返り効果があると言われています。更年期世代の人には、最も適したサプリのひとつと言えるでしょう。
</p>
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</p>

<h3>自分に合ったサプリを</h3>
<img src="illust/sapli5.jpg" alt="自分に合ったサプリを" width="130" height="130" align="right" />
<p>
今日では、サプリメントは薬局やコンビニ、インターネットなどで簡単に入手でき、その種類も数え切れないほど揃っています。説明書きを読むとどれも必要な気がして、あれもこれもと欲しくなる気持ちはわかりますが、個人の体質により効果には差があります。いくつか試してみて、自分に合ったサプリメントをみつけたら処方量を守り、少なくとも３ヶ月は続けてみるようにしましょう。
</p>
<p>
また、持病などで現在薬を服用している人は、医師に相談し、アドバイスを受けることが必要です。
</p>
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</p>

<h3>特定保健用食品とは</h3>
<img src="illust/sapli6.jpg" alt="特定保健用食品とは" width="130" height="130" align="left" />
<p>
特定保健用食品とは、その食品の中の成分が、科学的試験結果に基づいて健康に有用な機能性があると厚生省が認め、食品に「健康表示」(健康への効用を示す表現)を付けることを許可した食品です。
</p>
<p>
但し、サプリメントだけで、すべての栄養素を必要な量とることは不可能です。食事をきちんと摂った上で、不足分をサプリメントで補うというように、あくまでも補助的なものと考えるようにしましょう。
</p>
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</p>
</div>]]></description>
         <link>http://konen.tavell.net/sapuri.html</link>
         <guid>http://konen.tavell.net/sapuri.html</guid>
         <category>002治療と対策</category>
         <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 13:40:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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