更年期障害、克服への道

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↑生理痛がひどい人は必見!

エストロゲン減少による病気

骨粗しょう症とは

骨粗しょう症とは

エストロゲンの減少により、カルシウムやたんぱく質が不足し、骨が軽石のようにスカスカになってしまう病気を、骨粗しょう症と呼びます。直接の原因はカルシウム不足ですが、運動不足・喫煙・アルコールの過剰摂取などは関節的な要因となります。閉経後、急に腰痛や背中の痛みを感じるようになったら、要注意です。骨密度は、病院や市区町村の定期検査で簡単に測ることが出来ますので、機会をみつけて、自分の骨量を把握しておきましょう。

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骨粗しょう症の予防と対策

骨粗しょう症の予防と対策

普段の食事では、カルシウム・ビタミンD・たんぱく質などを多く含む食品を積極的にとるようにし、カルシウムの吸収をさまたげるリンなどの添加物を多く含む、インスタント商品や加工食品は、なるべく控えるようにしましょう。

ビタミンDの合成を促進するため、時々は戸外で太陽の光に当たることも必要です。きちんと紫外線対策をした上で、あまり激しい運動ではなく、軽い散歩から始めてみるのが良いでしょう。

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繊維筋痛症

繊維筋痛症

繊維筋痛症とは、更年期以降の女性に多くみられる原因不明の全身的な痛みです。しびれ・こわばり・倦怠感・睡眠障害・頭痛・腹痛などが症状として挙げられますが、検査をしても異常がみられず、痛みの程度も部位も人それぞれで個人差があります。あまり我慢をせず、早めに専門医に診てもらい、薬を処方してもらうなど、アドバイスを受けましょう。

どの科を受診したらよいかわからない時は、繊維筋痛症友の会(http://www5d.biglobe.ne.jp/~Pain/ TEL 045-845-0597)で相談にのってもらえます。

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