更年期障害、克服への道

>「治療と対策」一覧

アロマテラピーの有効性

アロマセラピーとは

アロマセラピーとは

アロマセラピーとは、〈アロマ=芳香〉〈セラピー=療法〉という意味です。植物から抽出される天然の芳香成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いて、心と身体のバランスを整え、人間本来の自然治癒力や抵抗力を高めるものです。嗅覚は脳を直接刺激し、ホルモンバランスや免疫力に影響を与えますので、更年期症状にも大変有効です。

ページのトップへ ▲

精油とは

精油とは

精油にはたくさんの種類があり、2〜3種類をブレンドして使用することもあります。それぞれが異なる香りと効能を持ちますので、使用する際は、自分の症状に合ったものを選ぶようにしましょう。

また、中にはその人の状態(妊娠・持病など)によって、使用してはいけない精油がありますので、注意するようにしましょう。

ページのトップへ ▲

精油の種類

精油の種類

更年期症状に有効とされる代表的な精油をいくつか紹介します。

ラベンダー
イライラ・不眠
クラリセージ
気分の落ち込み・吹き出物
マージョラム
のぼせ・冷え性・肩こり・気分の落ち込み
ペパーミント
頭痛・肩こり
カモミール
頭痛・のぼせ
イランイラン
月経不順・性欲減退
グレープフルーツ
むくみ・脂肪燃焼

ページのトップへ ▲

精油の使用方法(入浴/マッサージ)

精油の使用方法(入浴/マッサージ)

精油の使い方にはいろいろな方法があります。代表的なものとしては、以下に挙げたような方法があります。

入浴
浴槽にお湯を張り、精油を最大5〜6滴入れ、よくかき混ぜてお湯につかります。
手浴・足浴
洗面器やバケツにお湯を張り、精油を2〜3滴入れ、手足をつけます。
マッサージ
ホホバオイルなどのキャリアオイルに精油を数滴加え、マッサージオイルを作り、手や足、肩や腰など、気になる部分をマッサージします。

ページのトップへ ▲

精油の使用方法(その他)

精油の使用方法(その他)

日常的に使用したい場合は、ルームスプレー・アロマポット・アロマキャンドルなどで、部屋の香りを変える方法があります。また、外出する際、精油を2〜3滴たらしたハンカチを持参すると、外出先でも、手軽に気分をリフレッシュすることが出来ます。

ページのトップへ ▲


Copyright (C) 2006 Academia Japan, Inc. All Rights Reserved.